後ろ両手取り、呼吸投げ
2009
ノーム先輩からの指摘。受けを投げる方向は、横スタンスに立っている自分のつま先方向。もし、その方向に投げられない場合(人にぶつかるとか)、自分のスタンスを少し後ろにアジャストして、その後にやはりつま先方向に投げる事。
何でかというと、無理矢理後ろに投げようとすると自分のバランスが崩れちゃうんですね。。。。言われてみれば本当にそうなのですが。
腕はまっすぐ伸ばす事と投げた後腕が下に向いてないように。呼吸投げはあくまで横に動く感じかな。
ジャーナルエントリーが一週間遅れたけど、この一週間頭の中で復習はしていたので、これは復習の文章化みたいなものですね。忘れないうちにすぐ書くのもいいけど、復習のまとめとして書くのも良いかもしれない。(と日記を書かなかった言い訳をする。)
後ろ両手取り、入り身投げ
2009
Ueda
この技はあつ子さん(字が判りません〜)とみっちり練習させて頂いた。最初はベン先生のやり方と少し違う流れに戸惑ったけれど(合気会流でしょうか?)、彼女の的確なポイント指摘は流石上級者で、ベン先生と一緒に疑問点をクリアにした後はすごく判り易く、練習し易くなった。
でも、上級者と練習すると(何故か)緊張して何時もよりも動きがオカシくなる私。。。。普段より更にヘタクそな練習に付き合わせて、あつ子さんに申し訳なかった。
で、その肝心の動きがオカシくなるポイントはクルクルと受けを誘導して、いざ止まるとき、掴まれてない手を掴ませずに、即後ろに回り込む点。 例えば小手返しをやる時はサイドステップして受けから少し離れて反転する感覚でつい、余分なサイドステップを入れてしまう。
今度この技をやる時は頭の中で”入り身、入り身”って唱えつつ、やってみたら良いかも。。。。。入り身です、入り身。と、ココが出来ない為に、後のステップも全てめちゃくちゃに。
と、ココがちゃんと出来たと想定して。。。つぎのポイントは相手を引き回すとき。手首はつかまれたままで、どうすれば良いのですか?とは、あつ子さんの質問だったのですが、コレはベン先生が手首を内側に曲げる事でパッと離せるという事をデモンストレーションしてくれて大体解決。でも、あつ子さんの疑問はマダマダ続き。。。。もし、受けが手首を自分から離して、逆にパンチでも繰り出して来たら危ないじゃないですか?という指摘には、その点で即入り身投げに切り替えてみせるベン先生。。。。。そうですね、先生くらいの反射神経ならそれは可能ですね。。。。
私の入り身の2大弱点の二つ目は、受けを引き回していた腕を入り身投げの最終決めに持って行くタイミングが遅すぎて(あるいは引き回しているスピードに合っていない)、受けが私の肩より後ろに居る為に投げられなくなる点。この、二つの反対ベクトルのタイミングを合わせられるのが今後の課題です。コレが合えば、その後のステップイン&切り落としのイメージは大体掴めてるので。
後ろ両手取り、小手返し
2009
Ueda
後ろ両手取り、今までずっと何て不自然な動きの技なんだろうと思ってたのだけど、先生の動きが社交ダンスみたいだなあ〜と思って見ていたら、ハッと閃いた!(かもしれない)最初につかまれた手首を軸にしてくるくると受けをリードして、ココという時に受けがもう一つの手首を掴めるように一瞬止まる。と、その瞬間には横にワンステップして空間を作り、そこでクルリと反転して受けに向き合うカタチに。
名前は両手取りだけれど、基本的に後でつかませる手首はすぐ反対の手に渡してしまうカタチなので、しっかりつかませちゃうと流れが止まってしまう。
最後の決めの時はワンステップバックして、しっかりとスタンスを保ち、重心をさげつつ小手を相手に押し込むように。
Iriminage point
2009
Draken
Norm Semapi explained that the final motion in iriminage should not be down nor sideways, but both; it should be an angled arc to take advantage of both degrees of freedom when unbalancing Uke.
Ushiro Tekubitori Iriminage Omote (Theoretical)
2009
Draken
As Uke grabs the first wrist on his way behind you, if his grasp isn’t strong enough (or even if it is), you can break free. You do this by making a ‘hitchhiker’ motion so your thumb is moving away from you in the direction of Uke’s momentum. You can then break out of the grip by pulling through his finger-thumb weakness. If timing is correct, slide your now-free arm up his arm and along his chest. At the same time slide in (irimi) as if to go behind him. Perform the iriminage with a slight hip check.
Safety: If Uke moves around you with a gap, then this is dangerous because he has the potential to elbow you in the ribs. If he moves tightly around you, this is better. You might have to rotate your hips and arc your body a bit so you can keep your eye on Uke and flow with him. This should be a blink-and-you-missed-it waza against Uke.
Katatedori Iriminage Omote (Steven Seagal)
2009
Draken
Sensei introduced this technique by asking if anyone had heard of Steven Seagal.
Uke tries to grab Nage’s wrist, Nage curves his wrist into his hara as if to do a tai-no-henko tenkan. At the same time he is spearing his other hand at Uke’s grabbing hand to produce a blocking wedge between it and him. Deep slide in. Nage’s behind hand comes over top of Uke’s arm (remember, it was blocking Uke’s arm and elbow while Nage slid in). It slides up along Uke’s arm and chest and snakes up until it goes past Uke’s face near is outer ear. The other hand goes on Uke’s kidney. Iriminage is then performed and a slight hip check for effect can be added.
Shomenuchi Shihonage Akurei
2009
Draken
Ueda