Stampede practice

Jul 10
2010

今日は、スタンピードのパレードで、ベン先生の力強い太鼓の演奏を間近で見る事が出来ました。

先生はあの熱い中で太鼓をたたき続けたのにも関わらず、夜も熱心に稽古を付けてくれました。

今日は、”呼吸なげの練習。

外回り転換の弱点:入り身が浅い(相手に入り込む事を恐れない事)>よって、力任せに相手を引き回してしまう。

:受けに腕を示す際に、きちんと”片手”を差し出す>でないと、受けが混乱する

:腕は柔らかく、丸く保つ。つっぱらないように。

:転換を急ぎすぎない、特に体の重い相手の場合、勢いと力で回そうとしてもダメ。

内回り転換の弱点:最初の挙動が遅すぎる。>受けに踏み込まれて、間合いが詰まるので、外転換するしかなくなる。

: 転換で、というより、やはり腕で引っ張っている。

外回りから隅落とし:相手にエネルギーを返す様な感じで、落とすと楽に落とせる。 外側でなく受け側に落とし込む。

内回りの回転の流れをそのまま、床に導くのも上手く始めの転換が出来ていれば、楽に落ちる(ちょっと弱ければ、逆の手で補助してもいい)


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