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Integrating Aikido and Health

Jul 11
2010

Aikido and my Aikido friends have been the largest support for me to get through the stress associated with the nursing school and also has been an inspiration for me when I  wonder about “what is health ?” ,which is still a ongoing question to the health professional community.

I decide to take this quote below that I found in my course material from “Integrative Health Practice”, because I felt it is true in Aikido too. Integrative Health Practice  is the new and under rated health practice, which is still considered to be “controversial” by the conventional medical society. Aikido is often seen by many martial art practitioner as “not practical” or even “just tricks” and even for many of us who like to believe Akido, it seems really a long way to finally get it.

“Miracles do not happen
in contradiction of nature,
but in contradiction to
what we know about nature.”
~Saint Augustine

This quote made me to realize my limited ability to “understand” or limitation of what I know, but also made me excited about my long  journey of discovery about……Aikido and life.

Stampede practice

Jul 10
2010

今日は、スタンピードのパレードで、ベン先生の力強い太鼓の演奏を間近で見る事が出来ました。

先生はあの熱い中で太鼓をたたき続けたのにも関わらず、夜も熱心に稽古を付けてくれました。

今日は、”呼吸なげの練習。

外回り転換の弱点:入り身が浅い(相手に入り込む事を恐れない事)>よって、力任せに相手を引き回してしまう。

:受けに腕を示す際に、きちんと”片手”を差し出す>でないと、受けが混乱する

:腕は柔らかく、丸く保つ。つっぱらないように。

:転換を急ぎすぎない、特に体の重い相手の場合、勢いと力で回そうとしてもダメ。

内回り転換の弱点:最初の挙動が遅すぎる。>受けに踏み込まれて、間合いが詰まるので、外転換するしかなくなる。

: 転換で、というより、やはり腕で引っ張っている。

外回りから隅落とし:相手にエネルギーを返す様な感じで、落とすと楽に落とせる。 外側でなく受け側に落とし込む。

内回りの回転の流れをそのまま、床に導くのも上手く始めの転換が出来ていれば、楽に落ちる(ちょっと弱ければ、逆の手で補助してもいい)

受け身

Jun 21
2010

看護学校3年生、最後の実習が終了そのまま合気道稽古に向かったのだけど、コレホド頭と体がバラバラで、どうしようもない状態も久しぶりで、これが正規のクラスだったら、とてもその場にいられない位疲れていた。

でも、5級審査の仲間達と主に5級の技をやっていて感じたのは、もうあまり”頭で考え”なくていい技は、ゾンビ状態でも楽しく出来たし、スパッと技が決まった時は清々しい気持ちがした言う事。

とはいえ、新しい技を習得する意欲が出て来なかったので、とりあえず受け身の練習をしてみた。近頃、漸く腰投げの受け身のやり方をちゃんと教わって練習して、それがとても楽しかったので、これはしばらく自分の中で流行そうな予感。それから、飛び受け身の3段階練習法!の一番最初の段階を練習。。。。これは体がどういう風に(空中)で回転してるのかをマット上で体感出来て、イメージがつかみやすくダルマか縫いぐるみのクマみたいに、コロコロ転がっているのが楽しかった。こういう、無邪気な?練習を自分勝手に?出来るのが、日曜クラスのいい所だ。

受け身は相手がいなくっても、一人で練習出来る立派な技だし、受け身こそ頭で考えるモノじゃなく体で覚えるモノだから、どんなに疲れていても、息をして歩ける元気位あれば出来るんだと思った。

”忙しいから” とか”疲れてるから”、合気道の稽古に行くのをメンドクサイと思うのは、マダマダ未熟者だって事なのかも。   息をするような自然さで、合気道が出来るように、時間がかかっても一つ一つの技を体にしみ込ませる様な稽古をして行きたいと思った。

スティーブさんの道場に行ってきました。

May 27
2010

先週に引き続き、アンデルとの練習の後で、スティーブ先生の道場に行ってきました。先週は、急に体調を崩したので(深刻ではない)見学で終わったのですが、今日は2連ちゃんの合気道稽古で、散々楽しめました。

スティーブ先生の道場は、ウチの道場とも合気会とも違う点が多いのですが、河原先生のセミナーに参加して、道場の雰囲気は掴めていたので、後は皆の真似を見よう見まねでやってみるだけでした。逆に普段やった事の無い技を練習することや、始めて一緒に稽古する人が沢山いるのは、大変為になったと思います。

呼吸投げを7パターンも連続して練習した稽古の始まりも楽しかったですが、今日のメインの横面打ちの体裁きからの技の練習は勉強になりました。スティーブ先生は私たちに自由に、その体裁きから出来る技をやるように、と言われたので、小手返しをしたり、四方投げをしたり、(最初にデモンストレーションされたのは入り身投げ)と、自分なりに色々試したのですが、イマイチ上手く行かなかったのが回転なげ。ポイントは体裁きの後(前の手で横面打ちを内側からカットして、反対の手で外側からカット、最初の一歩は横に踏み出し、2回目のカットの時に足を組み替える)、カットしてない方の手で下から腕を絡めるようにして受けの腕を捉え(入り身転換)、3教の握りの感じで手首をとり、内回転、転換して投げるのでした。ちょうど、自主練中に自分で上手く出来なかった技を最後にデモンストレーションしてもらって、改めて練習出来たのが良かったです。

回転投げは、他のどの技にもまして、ゆっくりでもイイから流れを途切れさせずに技をかけるのが重要な気がします。そして、流れるように、回転を止めないように出来た時は、投げるのも投げられるのもとても気持ちいい技だと最近思えるようになりました。始めた頃は苦手で、出来れば練習したくなかった事や、全然やくに立たなさそうな技だと思っていた事を考えると、それだけでも少しは自分が進歩したのかな、と感じます。

体の変更とか、捨て身。

May 10
2010

今日で、日曜の自主練はしばらく行けなくなる。月水木金は練習日として確保出来るものの、日曜が無くなるのは実を言うとかなり痛手なのだ。もし、6月に4級審査を受けようと思ったら、そろそろ審査に向けての稽古をしなければならないけれど、レギュラーのクラス内では必ずしも、審査に向けての練習を出来るとは限らないので、自主練は欠かせないのに、それをする時間がなくなるのだ。マットが無くても、出来る事は沢山有るけど。いやいや、ココで諦めては、多分イケナイのだ。最初に、目標を決めて、自分の時間と状況が許す限りでベストを尽くすのは、毎月の予算を決めて必要なモノを遣繰りでしのぐ、主婦の技に似てるかもしれない。(例えが変だけど)

話は変わって、今日の練習で私が感じた事。最近のエリックは道主の一教のやり方が、私たちのやり方と全然違うと言う事に気がついて、何故そうなのかという事を追求するのに余念がないのだけれど、今日、私たちのやり方では、どれだけ強く肘を押さえてコントロールしても、受けが捨て身攻撃をかけられるという、盲点があると指摘してきた。で、私も出来るかどうかやってみたら。。。。。出来ちゃうのである。確かに私は身も軽いし体も柔らかい方だから出来るのかもしれないけど。エリックが出来て私も出来るなら、この捨て身技は有効である。それにしても、ただ自分の論点(道主の一教の有利な点)を指示するためとはいえ、相手のイイ分を覆す為に”捨て身技”まで考えるとは。。。。。ちなみに、その最中に私が突然”道主の一教”に切り替えた時は、確かに”捨て身技”をやろうとしていたエリックは”できなかった”のである。面白い。

もう一つ、面白いと思ったのは、体の変更。これに関しては、エリックだけじゃなく私も前から?と思っていた、”手首を腹の前で曲げて、転換”みたいな、説明。確かに、これだと強く握られていても転換出来るし、分かりやすい説明ではあるのだけれど、実際こうやってやると手首はイタイし、何となく転換する時に受けにぶつかる様な狭っ苦しい感じがして不思議だったのです。で、またまた道主のビデオをみていたエリックが言うには”道主は手首に腹を近づけたりしてない”。確かに言われたビデオの道主の動きはずっと滑らかで自然だ。で、”受けの前腕の延長上に自分の手首を伸ばすようにして、そして転換”っていうやり方で練習してみた所、割と簡単に力の方向を流せる。更にこの時に、受けの力の掛け具合を感じながら、一瞬ほんの少しだけ押すようにすると、受けが反応で押し返して来るので、その瞬間その方向に力を延長するようにすると、いとも簡単に転換出来るようになる。他にも色々ポイントはあるけれど、一番のポイントは言葉では説明しづらい、”受けの力の方向”を感じる、という事。体の変更なんて、いっつもやってて基本中の基本の技なのに、技のやり方に気を使いすぎていて、”相手を感じる”って事が全然出来てなかったんだ。。。。。と呆然としてしまった。

本当の”技”は覚えられるものじゃなくって”感じる”ものなのかな。。。。。あるいは感じを”腑に落ちる”というのかも。

ということで、結局全然、4級審査の準備をせずに終わったけれど。。。。。まあ、看護学校の勉強も試験の為の詰め込み練習は、本当に自分が興味のある勉強を自分のやりたい時にしてるのとは違って、あまり面白くない。。。。。ってのと一緒。

心と体を作ること。

May 01
2010

今週は学校が一週間休みなのだけど、月曜のターム最初のクラス以来、合気道の練習をしていない。5級のテストの為に、ずっとノンストップで週4,5日、ラストタームは学校が前タームより楽だったので最大週6日まで、ふやして稽古に熱中して来た私にしては、あり得ない事に、今週は週一のみ。始めたばかりの頃ですら、学校が今より更に厳しかったんで、2日間睡眠ゼロでも月金はさぼった事なかったのに。どんどん上達するにつれ週二日じゃ、物足りない位、稽古が楽しくってしょうがなくってきたのたけど上達して来たが故に、技もドンドン掛けて、掛けられてくるし、難易度や衝撃の大きい技を練習するようになってきて、知らないうちに体への負担が大きくなっていたようだ。

怪我の原因がはっきりしていた手首の負傷と違い、最近の両膝の不調は原因が分からない上に、場所が場所なだけに稽古に響くようになってきて。だから今週は、そんな自分に休みをあげようと思ったのだ。私の体に、”ありがとう、ご苦労様”って。どうせ、休みを取るなら”学校休み”じゃない週でも良いはずなのだけど、実は私の心のウェルネスには合気道が不可欠で。看護学校という、ちょっと普通の大学生よりストレスが大きい学生生活を送る上で、合気道で頭をからっぽにして心を解き放つ時間がとても大事なようなのだ。

ただストレス解消法には色々あるけど、酒にしても、ショッピングにしても、それだけをやりすぎたら害も出てくるわけで。合気道も、心と体のバランスをとりながら末永く付き合って行きたいものです。早く、もっと上手くなりたい!ってい言う焦燥感はあるけど、5年で初段とってみたい!みたいな無謀な目標もないわけじゃないけれど。。。。。でも、私の新目標?は100歳?で合気道をやってることなので。膝は大事にしないと。。。ですよね。(^^)v

呼吸法と入り身転換のポイント

Apr 18
2010

日曜は合気会からひとり参加してくれた人がいて、いつもの3人メンバー+で楽しい稽古だった。

割と自由な流れですすむ日曜日だけど、今日は特にゆっくりと丁寧に練習したので面白い発見があった。

何度もやってる入り身転換だけど、ノーム先輩が今日指摘した点は”入り身の際に手首と肘も曲げる”ってこと。

手首のまげは意識していたけど、肘にまで意識が行ってなかった。たしかに指摘通り、肘がのびていると受けにがっしりとつけこまれるというか、受けと正面ガチンコ勝負になってしまうのだけど、肘を柔らかく曲げると、受けの力の流れが変わる。何事も直線ではなく円なのですね。。。。

呼吸法もエリックにがっちりと押さえ込まれて、ビクともしなかった時も、何時もより意識して肘を送り込むとちゃんと動く。これは五十嵐先生がセミナーで教えて下さった点なのに,今までやってるようで十分できてなかったと実感。力一杯の練習だけじゃダメだろうけど、こうやって受けが抵抗して練習するといい加減にやっていた点が浮き彫りになる。その後の踏み込みも腕じゃない、肩を送り込む様な感じだ。その為にはちゃんと深く踏み込まなくちゃ行けない。安定してない人と組むとそこまできちんとしなくても既に倒れてくれちゃったりするけど、やっぱり重心の安定してる人相手だと、軽量級の私はそこを適当にしたら相手を倒せない。

ノーム先輩にだけじゃないけど、タテに長くて横に短い体系の私は腰をしっかり落として、重心を下げないと、本当に不安定だって事を指摘された。お相撲さんのようにチャンコ食べて体重増やして安定感をアップ!ってわけには行かない(行きたくない)ので、精々腰を落とせるように意識して練習しないとイケナイと痛感した。

正面打ち、回転投げ、表(座技)

Apr 18
2010

土曜日は久しぶりにマチー先生のクラス。:) と喜んでいたら、なんとも受け身+膝行三昧のハード?なクラスだった。

座技の正面打ちの入り身投げを練習した後で、同じ攻撃で回転投げの表を練習。

実は、この二つのワザはマチー先生の説明によれば、途中まで一緒。というより、入り身投げを使用として受けをしっかりと床に引き寄せられなくって、受けが起き上がっちゃった時に、急遽回転なげに移行するってのが流れとも言えるので、回転投げをする時も最初の入り身をする膝の動きとかは同じ。かなり大きく、深く踏み込むのが難しいけどポイント。

受けの腕の下をくぐる時は内側の足を踏み込むだけど、間合いを取れる立ち技の時と違って、受けの腕を横に伸ばしてバランスを崩したりしにくいので、受けのカラダを開いたら即、腕の下をくぐり投げないと受けからパンチをくらいそうな感じ。

同じ回転投げでも立ち技と座りではかなり違う印象だった。

それにしても、ボウ先輩が相手だったので、かなりハイピッチでガンガン練習してたせいか、はたまた金曜の受け身特訓のお陰の起き上がりコボシな勢いのせいか?マチー先生に”えらい、真剣だな〜Have a fun!”って笑われました。。。。そんなに、力は入り過ぎだったでしょうか。。。。。このままでは、私のイメージする柔らかい合気道からずれて行きそうです。。。。マッスル全開。(泣)二の腕が別の意味で太くなりそうで怖いです。

浮き身

Apr 18
2010

始めて聞いた、この単語。たかしさんの説明を聞いて、なるほど〜〜と納得。受けは投げの為に、飛んであげてるんじゃなくって、(合気道の演武を”やらせ”と思う,一般人的見方?)受けは自分の為に受け身を取ってるのか。。。。確かに、通常の練習では投げては起き上がり、投げては起き上がりっていうダルマ的な動きはしないけど、実際の乱取りとかになったらそう言う状況になる訳で。

だからこそ、投げる方は”残心”を常に意識に起き、受けを取る方はプロアクティブな”受け身”をとる様にしなくては行けないんだなあ〜と金曜の練習の時に実感。

効果的な受け身を取れるようにするのは、重要だなと特に感じたのが座り技のとき。投げに投げられるのを待っていたのでは、立ち技の時と違って投げの勢いで飛び起きるという手が使えないので、完全に投げに先手を取られてしまう。投げられる時にはもう受け身に入り、更にしっかりと足を伸ばして間合いを取らないと、起き上がった時には投げに詰め寄られてしまうのだと判った。

逆半身、一教、表

Apr 15
2010

今日は、一教を全てのアタックからやる練習をした。逆半身のときは、まずサイドにステップ、足を組み替えながら取られていない方の手で、受けの肘を外に押し出す様な感じに押し込む。受けが前のめりに崩れたところで、すかさず手を二教の掴みで取り、受けの顔に向かって押し込んで行く様な感じ。このとき、最初に捕われていた方の手で、受けの肘をとる。

受けが前のめりに崩れて、直ぐに手を受けの顔に押し付ける様な勢いでもっていくと、受けはカラダを反転せざるを得なくなり、全く逆方向にバランスを崩す。

最後はジグザグに足を進めるのを忘れずに。(といっても、ちゃんとやった場合、その前に受けが床に落ちてる可能性大。)