正面打ち入り身投げ:体裁き
2011
金曜19時からの大澤先生の初心者クラスで、正面打ち入り身投げをやりました。
入り身投げの体裁きを2種類やりましたが、ひとつはそのまま入り身で深く相手の裏に回り込む形で、打って来た腕を切りおろすときの視線は相手の見ている方向に向いている状態。相手と平行になっていて、これは転換なしの入り身投げになります。
もうひとつはやはり入り身で深く相手の裏に回り込むまでは同じですが転換する場合。このときは転換に移る前に視線が先にいってなくてはいけないそうです。どっちにしても一つ目の体裁きと同じように、切り下げている腕の方を見つめているカタチになるのだけど、受けとの位置関係は90度状態になるようでした。
後は受けのカラダと自分のカラダが如何に離れないようぴったりとくっついた形でさばけるとブレることなしにコントロール出来る様でした。
入り身を深くする点は最近ガンバって気をつけていたけれど、視線の置き場所は気がついてなかったので、今日の大澤先生のアドバイスを次回から気に留めて練習しようと思います。
Aikido 24/7
2011
Ueda
It was what Eric said that inspired me to give a try again to hot yoga.
“Calgary is so dry and cold!!” that is what he, Calgary born and raised guy, said as soon as came back after just few month in Tokyo.
He also mentioned that his body was more in pain after Aikido practice, although he practice more hours and frequently in Tokyo.
So those comments about “humidity” and “heat” got me thinking about what can be difference in Aikido here and over there. Eric would say “Its all those Shihans and black belts!” Most people would mention about difference in how we do techniques. But I started to think it is also difference in the environment.
Heat helps muscle to be relaxed so there may be less chances of injuries and may makes people to be less tense.
Humidity makes us to sweat more on the top of heat, so it helps body to detoxify and heals better.
As I want to be better at Aikido, I have tried to do Aikido as much as possible. But unfortunately, unlike at honbu dojo, we do not have chance to practice 7 days a week. I have tried to watch You Tubes and read books, but for a person, who can not get what teacher just showed in front of me, its almost impossible to learn anything from….except just for fun. I just need to practice, practice, and practice!!!
So am I stuck?
Well, I can think of one another way to get better……make my body more suitable for Aikido…..stronger and softer. Some people cross train several martial arts, but I love Aikido so much and I think its the best, so I am not interested in any other martial arts much.
So I decided to go back to my old yoga training but make it to more full time, on top of my Aikido training three times a week. From my own experience, Aikido and yoga training seems to enhance each performance…….and Yoga was the only physical activity that I am naturaly good at. It helped my flexibility, balance and focus. Plus, yoga helps to enhance body’s metabolism and energy level, therefore will support my Aikido training for 24/7.
入り身投げ break through?
2011
Ueda
今日は突き入り身投げをやった。
テアとやっていて、何だかふにゃふにゃしてバランスを取りにくく、投げづらいなあ〜〜とやっていたら、スティーブ先生がやって来て、一言。
どうも、気がつかないうちに受けに振り回されて、バランスを崩した時に、後ろに半歩くらい下がってしまっていたのだ。
すると、一瞬バランスを取り戻したかに感じるのだけれど、実際は後ろに戻る事で、次の前進のときに腰が入らなくなるらしい。スティーブ先生が受けを取ってくれた時に一瞬で判った。思いっきり体重が乗ってしまって、もう前に動けなかったから。
川原先生は10回中、9回の黒帯テストでこの点を指摘して来たらしい。ってことは皆やっちゃうんだねえ〜(笑)
ということで、やっぱり”もうダメ”って思った時こそ、ぐっと持ちこたえてこそ、次につながるのね、と思ったのでした。
諸手取り、ひじ極め、2教表
2011
Ueda
諸手取りの体裁きは、受けを前方に動かすように、大きく180度きっちり転換する。
このとき、腕は自分の中心にくるようにあわせる。
受けの手首を大きく円を書くように自分の中心に持って来て、もう一方の腕で抱え込む、受けの肘は捻られている状態。
いったん緩め、今度は2教。
そういえば2教はすごく久しぶりだった。楽しかったな〜。
両手取り、3教、裏
2011
Ueda
今日のポイント
3教、裏のとき手が高い位置にあると、受けを動かせない。転換しながら、受けの手を低く導いて行く事。
横面打ち、四方投げ、表/裏 (審査ワザ)
2011
Ueda
横面打ちの表は、さばきのとき足の動きが、裏と違う。
前足と後ろ足が入れ替わって、半身の状態になってから入り身転換。
横面打ちの裏のさばきは、側面入り身から、転換。
最後まで、きっちりと受けを落とし込んで行くために、すり足で動きを止めない方が良いらしい。
13の仗
2011
Ueda
イマイチ理解が怪しいのですが、組み仗の時は16カウントなのだろうか??
1、胸への付きを横へ払い、仗を取って正面突き。
2、上段ブロック
3、正面打ち
4、巻きか返されたところを、上段ブロック
5、タップ
6、突き
7、下段払い
8、から、返して上段でブロック
9、八双の構え
10、正面打ち
11、転換して、相手を受ける
12、突き
13、前に回してブロック
14、突き
15、横に退いて、相手の突きをブロック
16、突き
正面打ち一教から呼吸なげ
2011
Ueda
今日はスティーブ先生が旅行でお留守の為、ブラッド先輩がが先生役で稽古を付けてくれた。
体の変更、諸手取り呼吸法などの定番のあと、武器稽古の前に正面打ち一教のバリーエーションとして、呼吸投げをやった。
ポイントとしては、一教はちゃんとしっかり決める事。(一瞬本部スタイルでやりそうだった(汗))で、一教が決まり切らなくて受けが上体を起こし始めた。。。という想定で、内側足を踏み込み、転換して受けの腕の下をくぐって、受けに向き合った上体から腕を切り降ろす。このときに、両腕はしっかりと伸ばした状態を保つ事。
切り降ろす時に、足下に切り降ろしてみたら、A君にマイルドな文句(笑)かなり受け身がキツかった様子。まあ、投げた時にいい感じでパワーを感じたから、効いてるんだとは思ってたけど。”茶帯だから、この位は受けられて当然だから気にしないでいい”と言いつつ、ちょっとムッと?してたのか、見事に同じようにやり返されました。。。ホントに負けず嫌いなんだね〜〜。でも、私からするとちゃんと技を決めてしっかり投げられた方が、手加減されて妙にゆっくり投げてもらうより流れで廻ればイイから、起き上がるのも楽出来ていいのです。だから、上手な有段者なんかに投げてもらうののがキモチイいんだろうな。
体力も筋力も落ちても”受け身”はあまり変わらずに出来るんだ。。と思った次第でした。(投げるのも楽しいからやっぱり筋トレしよう。)
体幹がなまった
2011
Ueda
カナダに21日に帰って来て、25日に稽古した時は、体が重くて息が切れるなと思って、運動不足で体力が落ちたか、3食食べさせてもらって栄養状態が良過ぎた(笑)、、、と思ったけれど、10日ぶりの今日の稽古で鈍っていたのは、体力だけじゃなく筋力もだったとよく判かりました
時差ぼけが夜勤つづきで余計に拍車がかかり、昨日の夜は一睡もできないまま稽古に向かい、15分早く付いたのに、車で一瞬寝落ちして5分遅刻してしまった位、眠かったわりに、初めの片手取り呼吸投げではハイペースで付いて行って、珍しく6種類やってオツリが来る位早く終わって、ちょっと嬉しかったのですが。
なのに。。。膝行のさばきの悪いことったら。。。回転膝行なんてフラフラしてまったくキレイに廻れず。コアとバランスに柔軟性には少々自身があって、膝行は割と得意なのにこのざま。。。この一ヶ月半近くの間の稽古量&その他の運動量の少なさがてきめんに実感出来た瞬間でした。
最悪に眠くてふらふらでも、一旦稽古に入れば一時的な精神の高揚とエネルギーは十分感じて、当然楽しく、仕事で稽古に来れないのは残念。。。毎日来れたら良いのにと思うけれど。技を忘れるとか以前に、いつものレベルですら技が決められない程に自分の体が鈍っていたのはショックでした。。。
明日は稽古が無いので、ヨガに行って体幹を鍛えようと思います。
本部道場体験
2011
Ueda
2月の16日に成田におりてすぐ、両親のうちへも寄らずに真っすぐ東京に向かい、17日は4回18日は一回、本部道場にて練習をする事が出来ました。
いきなり、生まれて始めて日本の道場、しかも合気会本部道場にて参加したクラスは何と!道主のクラスでした。
参加したクラスは全て、初心者ではなく一般クラスだったため白帯を締めているヒトは片手で数えるほど。。。そのせいか、それとも私のやり方がどんなに師範や周りの人のやっている通りに、と頑張っても違うからか、二人の先生に”何処から来たの?”と聞かれました。。。よそ者だった事はバレバレだった様です。(汗)
ここで習った事は、あり過ぎてとても書けません。実は、本部で習った事をカナダに戻ってからやっていいものなのか、という気持ちもあるからですが。。。結論としては。。。私がカナダで習ったやり方ともの凄く違うということでした。一教のやり方から違うんだから、後が全部違うのは当たり前ですね。おまけに、体の変更ですら、全く違うし、受けの取り方も違うし。。。
合気道の稽古中はどこでだって、いつだって、楽しくって夢中で無心なので、無邪気に楽しく何にも考えずに楽しんで、一つのクラスが終わる度に次のクラスが楽しみだったのですが、その後時間が経ってからこの二日間の事を考えるたびに、自分のレベルの低さは痛感し、場違い感や緊張感を思い出して、落ち込んでしまいました。
カナダ帰国前にまた3日程本部で練習して帰る予定なのですが。。。ちょっと気が引けているのでした。。。やっぱり初心者クラスの方がいいかも。。。(汗)
Ueda