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短刀取り、突き、肘決め

Feb 04
2011

さばきは、受けの外側に入り、ひじをブロック。

前方の腕でひじを挟むようにして、かつ手首をつかみ、もう一方の手は下からその手をサポートする様な感じでつかむ。

この時のポイントは、しっかりと受けの手を下げる点。そうしてから、ひじを捻ってひっくり返し、その時点では、ひじが手より下がって

受けは床に落ちる。この際に、短刀を抜くまで、肘の決めを外さない為に、内足からおろし、外足は膝たてたままにすることで、肘への

圧を逃さないでいられる。

正面うち、呼吸投げ(3級技)

Jan 30
2011

受けの正面うちを取った後は、転換して、開いて、ひじ落とし、でした….

後、何回か見て、それから練習しないとわかんないなあ〜〜つぎの練習は月曜日だね。

突き3教、二通り(3級技)

Jan 30
2011

ポイント:最初の3教は受けの突きを下からすくって、転換>流れで、受けを開いた所で腕の下を潜って、切り下げ、押さえ

ポイント:もう一つのスタイルは、側面に入って手首と肘をとり、うけの脇に押し込んで行く感じで、3教を取り、切り下げ、押さえ

書いてて、自分で意味不明です….

横面うち、短刀取り、四方投げと肘固め

Jan 30
2011

久しぶりの稽古でした。と思ったら、全くやった事なかった短刀取りが昨日のメインでした。

体裁きは内回りになるのかな〜だよね、四方なげだからね。手に集中してたら、足さばき見てませんでした。

短刀を持ってる事をちゃんと計算してないと、自分の前腕を切るはめになりますね。あまり受けに近づきすぎてない方が、手を反対の手に渡す時にアクシデントが防げる気がします。

と、さばきは良かったんだけど、久しぶりってのとちょっと固い受けに影響を受けて?とっても固い、四方投げでした….ちょっと反省。

受けの肘をはたく動作とか、痛かったしね…..(><)ヒトにやる時は、逆に遠慮しちゃって全然効き目なしだし。

楽しかったけど、かなり鈍ってた感じがした昨日の稽古でした…仕事で目一杯過ぎて、余裕ないのね。

後ろ両肩取り、3教

Jan 21
2011

スティーブ先生からのポイント

後ろの方の手を掴んだら、そのまま肩から外さず、肩をてこの支点にしたままで転回足をすると、受けが自分の横にくるので

そこまで待ってから、下方に切り下げ、転換で押さえ。との事でした。なるほど〜〜。

正面うち、呼吸投げ

Jan 15
2011

ケビンさんに質問した事で、二つやり方がおさらい出来た。もちろん、昇級審査でテストされない方だって、覚えておいて損はないしね。

ケビンさんの方法は、正面うちで受けた受けの腕(片方の手は二の腕の裏くらいにあてがうのかな〜)を掴んだまま、転回足で受けの正面に

後ろ向きで座り込む感じで、腕の下に潜り込んで、投げる。これは、タイミングが超重要。

テストで見られる方は、転換で受けを動かして、隅落としだった〜って前に練習した気がするけど….うろ覚えなので、こんどちゃんと聞かないとね。(笑)

隅落しも、まだまだ踏み込みが浅いんだよね。

後ろ両肩取り、一教、それから十字がらめ(十字投げ)

Jan 15
2011

後ろ両肩取りは、大きく腕を飛行機のように広げて、一歩大きく踏み込む。この時に手があがっている事で、受けの腕も高い位置にキープ出来る。

これが、その後の動作には重要なポイントになる。受けの腕の下をくぐる様な感じで、今度は最初に前方に踏み込んだ足でまた一歩大きくさがる。

ちょうど、受けに顔を向けていると二の腕の後ろに自分のおでこを押しあてる状態になる、そのまま、その腕を真っすぐとって押さえに行けば一教、その代わりに

両方の腕をとっていけば、十字がらめになる。

最初上手く行かなかったのは、踏み込みが浅かったのと、おでこを使って、受けを下げないまま、次の動作に入っていた点かな。

後ろ両手取り、3教(二通り)

Jan 08
2011

新年稽古は、何人かの昇級審査のお披露目から始まった。これで、茶帯が二人増えて4級が二人5級が一人増えた。

皆が昇級してるのを見ると、自分も頑張らないとね〜〜と励みになる訳で。

この日はラッキーな事に、いまいちハッキリしなかった後ろ両手取り3教を見せてもらう事が出来た。

先ずは表から。分かりやすいのは表は前に出てる手(あるいは最初に掴まれる手)を後方にのばして取る所

後ろは逆に後ろの手(ないしは、後から掴まれる手)を取る所が違う。

前方の手を掴んでる受けの手、を掴むには大きく後ろの手の方にダイブする感じ。これによって受けのバランスを下方に

崩すので、表の場合そのまま転換で、押さえに入る。

裏の場合は、後ろに一歩下がる様な感じで受けの腕の下をくぐって、後ろの手を胸の前で取る形になる。受けは直立の姿勢のままなので

3教のひねりをくわえて、浮き足立ちに持って行き、バランスを取る感じになる。そして、転換で押さえ。

Last practice of 2010

Dec 21
2010

今日の稽古で、今年の合気道は終わりだった。去年の今頃は合気道が面白くなって、段々はまって行った気がするけれど

今年は、その実感がもっとリアルな気がする。何で合気道が楽しいのか、理由を頭で考えてたあの頃より、今は体で感じてる。

技がちゃんと出来ない事が恥ずかしくって、やり慣れない人と組むのが苦手だったあの頃と違って、今は色んな人の違いを楽しめるし

むしろ、数多くの人と練習する事で違ったアドバイスを貰えるのが楽しくなって来たくらい。

アレックスと天地投げをやっていたときに、先生が遠くに行ったとたん”今なら、ちょっと意地悪しあえるぞ”って、言われて、もうちょっと

深く後ろに踏み込むようにアドバイスされた。そうすると、受けを取る方はちょっと大変になるけど投げてる方はずっとパワフルに投げられる。

でも、それで調子づいて投げ始めた私を今度はガッツリ掴んではなさないアレックス…それじゃ天地投げの最初の裁きが全然できないじゃん..(意地悪)と

思ったけど、負けずに”大澤先生”流に体の変更をちょっと入れて外して、そのまま勢いでふかーく踏み込んだ所、思いっきり吹っ飛ばしてしまった…あらら。

でも、それで勢いづいたアレックスに逆襲?されて、かなりキツく飛ばされ返されたので、まあおあいこだ。あ、ごめんね〜って謝られたけど、こっちは

豆腐みたいにフニャフニャに転がったので、勢いの割に全くダメージなし。毎クラス初めの呼吸投げでエリックに散々投げ飛ばされてる受けの成果がちょっとは

出て来たかな〜?

その後で、天地投げから変化技で呼吸投げをやった。天で腕が上がった所で受けに抵抗されて止まってしまった状態の想定で、肩を掴んで後方に一歩下がりながら

投げる技だ。ジム先輩が相手だったので、思いっきり、あーでもないこーでもない〜と毎回ちょっとずつ微妙に投げ方を変えて遊ばしてもらった。有段者相手だとどんな風に投げても

受けを取ってもらえるのであり難い。

後は呼吸動作。ケビン先輩に”大きな箱を抱えてると思って”と言われて、今まで自分が力むあまり両手の間隔がせまかった事に気がついた。それだから、もちろん肩もせばまってるし。

両手の間隔を広く保とうとすると、胸が張って体全体から力が出るみたいな気がした。そしてそのまま箱を水平に保って、よこに振るようにする。この時に一方の手が下がってしまってたんだけど

それだと”箱が落ちちゃうでしょう?”と言われて成る程。最後の所で腕で引っ張っていた、あるいは押していたと気がついた。でも、こうやってる人多いんだけどね…でも本当はそうじゃなくって

腰から振るんだそうだ、だから両手は水平、箱をちゃんと持ったまま。腰で動かす…成る程、ケビン先輩に倒されてる感じは他の人と全然違うのはココがポイントなんだ。

色んな人と練習するようになって気がついたのは、自分の体で感じた事は再現出来るけど、目で見て頭で覚えようとするとすぐ忘れる、ということ。

色んなレベルの人と同じ技をやって行くうちに、凄く効くわざとそうじゃないのが分かって来た。そして、何処が微妙に違うのか、上手いと思う人の動きをまねる事で自分が投げられてる時に感じたことを

ちょっとずつ再現出来るようになって来た気がする。やっぱり私は合気道の仲間が大勢居るほうがいいみたい。その方が楽しいだけじゃなくって、沢山勉強出来て上達もきっと早いから。

合気道は、持ちつ持たれつ。私も、一緒に稽古して楽しいと思われる様に来年も頑張ろう、と思った2010年最後の稽古でした。

交差取り、2教投げ

Nov 25
2010

今日は、交差取りから2教投げをやりました。

まずは、2教のポイント。つい力んで自分の肘があがってしまい、腕の力で押してしまうのに注意。

腕はしっかり伸ばして、受けの中心に向かって押し込んで行く感じ。

で、受けがあがって来た所で内側の足(前足)から踏み込んで、転回足で投げる。

練習が必要なポイントは、投げる前の重心の上下移動かな…受けを浮かせるタイミングがマダマダ….

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