河原先生のセミナー
2010
丁度、一年前くらいの河原先生のセミナーでは、腰投げの受け身を取った事がないのにチャレンジして
いきなり脳しんとうを起こして隅っこに座っていた私を気遣って声を掛けて下さった先生でした。
今回のセミナーでも取りをやっている姿だけでなく、受け身を取っている所もちゃんと見ているのか
アドバイスを頂きました。来年にお会いする時にはもう少し、今回指摘されたカクカクした動きが改善出来ているよう頑張ります〜。
今日のメインは片手両手取りから体の変更を活用した技だったみたいです。
正面打ちを1教で取られたあと、体の変更でそれを流し、転換そして内回りの入り身投げに持って行く動きは、その前にやったばかりの
片手両手取り、外回り回転なげに何か似てるなあ〜と思いながら練習してました。
後は、後ろ首締め、呼吸投げ。ケビン先生が耳打ちしたように、見てると他の有段者の人たちはかっこ良く投げてるけど足さばきが全然
違ってました。スティーブ先生もケビン先生も、すぐ河原先生のアドバイスのようにやり方を変えていて、流石でした。
投げる時の力は踏み込み足じゃなくって、すり足なんですね。何故かの理由は分かりませんでしたが…セミナーに居るとすぐ新しいやり方を
飲み込める頭の柔らかい有段者とそうでない方がいて、それを観察しているのも初心者としては楽しい所です。
河原先生は、合気道の歴史云々についての小話をされるので楽しいですね。今日は大東流の技をいくつかご披露されてました。
そのうちの一つ、”まあ遊びでやろうか”といって、練習した技は私はさっぱり出来ていなかったらしく、河原先生の笑いを誘ってしまったほどでした…
これが合気道の技じゃなくて良かった…
先生のお話によると、返し技や変化技は合気道のメインじゃないそうです。大先生もおっしゃっていたそうですが、合気道の技はちゃんとやれば返し技の余地が
ないらしいのです。でも、技をやるたびに上手く効かなかったり、相手に抵抗されたり、逆に返し技をかけられたりしていたら、自分を責めるより
技を責めてしまいたくなるのは、人間の本音だとも思います。”自分が弱いのは合気道のせいじゃない、私が弱い(下手だ)からだ”と思いながらずっと練習を続けるなんて
ちょっと辛いかも。でも、最初っから簡単に出来る事なら、練習する甲斐がないし〜合気道は難しいから面白いんですよね、と楽観的に考えてみる私。
とりあえず、今年は脳しんとうも怪我もしないでセミナーを終えられたので、それは去年に比べたら私としては大進歩と言えるかも。
来年はもっと、スムーズに受けを振り回せるように、丹田力強化と’コアマッスルを鍛えます!
両手取り、回転呼吸なげと小手返し、セガール流?
2010
Ueda
エリックがYou Tubeで、新ネタを見つけるたびに実験台(試し受け)にさせられているのだけど
この新ネタは面白かった。明らかに、自分の力では出来ない回り方になる。受けを取っているというより、本当に回されている気がするのだ。
自分で飛び受け身が出来る人なら”受けを(自分から)取れる”かもしれないけれど、私は自力では自分の身軸を超える事がまだ出来ないので
他力を借りて、まだ見ぬ世界を覗けるのは怖いけど楽しい。
二つの違う技、どちらも基本原理は同じなんだと思う。飛ばされた時の感じが一緒だから。まるで、多分ネコが空中でヒラリと舞うような感じ、その場で一回転。
残念ながら、私はネコ受け身がまだ出来ないので、結果はつぶれたカエルの様に横向けに落ちてるけど…
この受けを頑張って取り続けたら、そのうちネコのようにしなやかに回れるかなあ〜。
よその道場のテスト技の練習もいいけど、自分のテスト内容を把握しないとなあ(爆):後92日!
回転投げ、内回り
2010
Ueda
今日の稽古は楽しかった。楽しかった一番の理由は、乱取り稽古で沢山投げられたから。
投げるのも楽しいけど、投げられる方が相手に合わせやすいから。
最近やっと相手に合わせて受けを取れるようになって来たので面白くなって来たみたい。
そんな風に相手に合わせて投げられるようになるのが次の目標かな。
でも、今日は入り身投げをやりながら段々へたくそながら自信をもって投げられるように
なって来たのに気がついた。同じへたくそなら、堂々とやった方が多少はったりで、マシに見える気がするから
これは、私にしては進歩なのかな。
回転投げ、内回りのとき相手の腕の下をくぐった後、切り下げる時に相手の後ろに切るようにするやり方でやったら
いい感じでした。
後93日!
やっぱり練習あるのみ
2010
Ueda
今日はスティーブ先生の所に行ってから、実習に行った。夜のシフトだから、少し寝過ごしたいのはやまやまながら、頑張って行ったけど
やっぱり、良かったと思う。5日連続の夜シフトでは合気道が全然練習出来なかったから。
私は、文章やビデオから合気道を習得出来るタイプじゃないので….体を動かして習得するしかないみたい。
今日も、1教や3教のポイントを教えてもらってから、何回かやってみたらずっと上手く出来るようになって嬉しかったし。
昼間のクラスや、朝のクラスがあったら毎日練習出来るのに…..と思った日でした。
後94日で3級審査!
呼吸投げの練習
2010
Ueda
今日は、呼吸法のおさらい。何となく、つかめた感じがしたのは勘違い?
転回足とか、腕のテンションをキープ(これが結びってやつか〜)とか、しっかり腰から投げるとか。
落とすとき、真っすぐじゃなくって、受けの逆の足を触るくらいにひねって後方に落とすとか。
書いていても、自分でも何だか分からない様な事だけど、確かに手応えをちょっと感じた気がしたかな。
公式のクラスじゃないとはいえ、日曜日の練習は実験出来て、楽しい。
片手取り、逆半身のさばき
2010
Ueda
今日のクラスは、たかしさんとスコットが来ていて、ワクワクでした。
普段、自分が彼らの道場にお邪魔に行っているので、彼らの方が来てくれるのは新鮮で、嬉しいですね。
クラスは片手取り、逆半身から体の変更を使った、応用技が中心でした。
一番分かりやすい、小手返しに次いで、それを3教に持って行ったり、2教に変えたりです。
2教をエリックとやってるときに、肘を思いっきり下げられて、おまけに体にぴったりと付けられて重心を下げられたのは
かなりキツかった。いつも、2教から逃げる時に、下に潜るのの先手を取られる様な形です。
一回だけ、2教の手の決めが甘かった時に、肘をひねって新2教封じができたけど、(ちょっと自慢)つぎの時には更に手の決めを
キツくされて、逃げられなかった….そもそも、これに変えたのは今までやってたやり方で、とある人に効かなかったために考えたらしいけど
こうやって、仲間同士で色々と模索して技を洗練してく訳か〜〜(なんてね)
ちなみに、最近エリックが発見した、五十嵐先生の古いビデオ(90年代らしい)で五十嵐先生が説明してた、片手取り、逆半身のさばきが
最近の一番のヒットで、今日もクラスが終わった後で、練習してました。
ノーム先輩が一度見せてくれたやり方に似てるけど、流石五十嵐先生、説明が上手で(まあ、実際に見せてくれたのはエリックですが)かなり
苦労していた、このさばきが断然楽になりました….まだパーフェクトにはほど遠いけど、かなりいい線行ってます。(笑)
五十嵐先生のやり方からだと、2教も1教も滑らかに決まる様な気がするし、散々苦労してる外回りの回転投げもちょっと良くなりそうな予感です〜。
3級試験まで 後、95日
5つの攻撃から、小手返し
2010
Ueda
今日の練習は”〜〜〜小手返し”だった。まだ、本当の初心者だった頃、技の名前こそ、日本語だから何とか覚えたものの、肝心の技は何回やっても”違う技”
にしか思えなくって、絶対自分には合気道なんて無理だと思って落ち込んだものだった。多分、うろ覚え状態の技では、攻撃が変わると混乱してしまってたのだと思う。(今でもそうだけど)
だから、今日の練習のように攻撃は違うけど”結局は同じ技”をずっと練習すると、少なくとも技の流れは掴めるのでクラスが終わる頃には少し何かが分かった様な気分になって
ちょっと嬉しくなれる気がする。
メインのテーマは”深い入り身”だったのだけど、私はいつもあやふやな”大きな転換”にも注意して練習してみた。そして、きちんとこの2点に集中してみると驚くほどキレが違う。
2時間も”小手返し”だけやってれば、そりゃちょっとは上達するかもしれない。でも、攻撃方法が違うので思ったより飽きないようだ。
最初は逆半身片手取りからで、ここで”深い入り身”をしっかりマスターして、次は相半身片手取り。ここのポイントは掴まれた手首を切り返すとき、いつも内からか外からか悩むのだけど
これが実はシールドの役目だと、説明されると”なるほど〜”と納得して忘れない。そして、正面打ち。この場合横に動き、正面うちを受ける時にブロックする様な高い位置でなく流す様な感じで
小手を掴む位置に誘導するのがいい感じ。つき小手返しは、テンシン(字が分からない)ブロック。最後の諸手取りは、ノーム先輩のアドバイスによると最初の入り身転換した後、他の攻撃からの時は逆回転
に転換するのに対し、諸手取りの場合同じ方向に転換するのだった。なるほど〜〜〜。
今日の”色々攻撃から〜〜〜一つの技”方式は、ちょっとトロい私の様な人が合気道を習うのには向いてるようでした。
金曜日(13の杖をやりました)と土曜日(自由稽古中、4級の技を復習)、今日を含めると:3級テストまで後96日
片手取り、四方投げ、表
2010
Ueda
今日は久しぶりにMKでの練習。クラスの内容が6級ベーシックに手の切り替えエクササイズが中心だったので、
印象に残ったのは、クラスが終了後の自主練習でやった片手取り、四方投げ、表だった。
まず、最初のエクステンション。受けの体がひねられるような位置に持って行くのだけど、どっちかと言えば横に行く感じ。
こっちの方が、今までより受けのバランスが崩れるかな。
それから、肝心の切り返しなのだけど、受けの手の下をくぐるとき自分が一歩前進するのだ。ただ潜るのでなく。
ここで、転回足すれば不思議な事に(当たり前か)、受けとのちょうどいい間合いは開いてるし(パンチとか食らわない距離)
受けの手は自分の体の真ん前で切り落とすのはとても楽。ただ、一つの難点は受けの手がかなり横で落とされるので受けが
きちんと反応して飛ぶ必要がある。でも練習という事で、ゆっくり投げてあげれば怪我する事はないけれど。
練習時間:1900-2130(3級審査規定で後99日!)
4級 昇級試験
2010
Ueda
やはり予想通り、武器稽古の不足を指摘されました。合気杖の最後の二つ、をはっきり習ったのが前日だったのは流石に詰め込み練習過ぎでした。
後は、横面打ち入身投げの最初、さばき(基本バージョン)は側面入身だったらしいです。
確か、横面打ち四方投げの表も、ちょっと違っていた様な…….
自分的には、裏技すべての切れが悪すぎて、がっくりでした…….座り技もあまりやらない事もあって、まだまだ遅いです。
3級までがよけいに遠く感じた、今日の4級試験でした。
正面打ち、3教、ポイント
2010
Ueda
今日先生にお願いして、3教の受けを取らせてもらった。私は自分のテストの為の3教を練習してたけど、先生は2つの違うやり方を見せてくれて(私は受けだったので見たのじゃなくって、感じたのですが)凄く参考になった。
受けを取った感想としては、どっちの方法も上体が常に下がったまま上がるチャンスは無かった点。三教を取られている手の捻りよりもむしろ、肘を掴んでいる手のコントロールが決め手と感じた点。肘はしっかりと取られていて、逃げ様が無い感じがした。
自分がやってるとき、小手捻りに気を取られ過ぎて肘のコントロールが甘いと感じていたので、そこを改善したいな。
Ueda