究極の取り
Jul 22
2010
2010
究極の投げ(取り)とは、相手の状態や状況と相手の怪我を気にしする事なく思う存分に技を掛ける事。
問題は、受け側が激しいどんな技からでも怪我をしない受身が取れなければ、取りが思いっきり投げることもままならない事である。
取りが、いつまでも遠慮し続けて稽古をしていくと有段者に成ってからの上達はとても無理だろう。
上級者、有段者は、一つの技の多彩な入り方や可能性を追求そして研究して行く過程で、受けの状態を気にしない技の掛けかたも学ばなければならない。
なので、究極の取りになる為には、当然先ず自分が究極の受けにならなければならない。
技の良い悪いは、ある程度は受けの良い悪いで決まると思う。
唯、経験豊富な師範なら、受けの良い悪い関係ないと思うし、そうあるべきだ。
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Kobayashi